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ペン汰と家具たち

ペン汰が家具たちと勉強中!

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さて、家具について語ってみます。

木の種類、タイガーウッドについて。接着性が高く、加工性も良い木材ですが、釘打ちやネジ止めの際は下穴を開けた方がよいため、家具などの実用品、フローリングなどの内装材、ビリヤードのテーブルなどの材料として使われます。 樹高が45m、胸高直径が1.2mほどになる木で、ストライプウォルナット、アフリカンウォルナットなどの別名を持っていて、その名の通り、ウォルナットに似たマホガニー。乾燥は良好ですが、まれに割れや狂いが生じる事がある。乾燥後の寸土安定性は標準。全体的に見た目ほどの強度はなく、剛性は特に低い、蒸し曲げに対する適正などは中庸。接着性が高く、加工性も良い木材です。しかし、釘打ちやネジ止めの際は下穴を開けた方がよい。また、杢理が交錯している事もあり、木の粉が多く出る。仕上げに関しても良好で、さまざまな仕上げ剤を吸収し、美しく仕上がる。辺材は虫の害を受けやすい所があるので注意が必要。

ライティングダクト、天井や壁面(制約あり)に取り付ける配線用のレール。スポットライトなどの照明器具を固定すると同時に電気を供給できるようにしたもので、照明器具の着脱が自由でレール上のどの位置でも取り付けが可能なためレイアウト変更による照明位置・演出の変更に自在に対応可能。



スリーレッグド・シェルチェアとは。美しくかつ印象的なフォルムと、座った瞬間にリラックス感を与えるこのチェアは、現代の成型合板の加工技術とウェグナーのデザイナーとしての美的感覚がうまく融合した作品。ウェグナーの作品の中でも代表的なものの一つ。



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インテリア家具好きに必見かも。

木の種類、ゼブラウッドについて。辺材は灰色、心材は淡褐色から暗褐色で、黒から褐色の不規則な縦縞が現れるため、高級家具、内装材、化粧単板などです。道具の柄などの小物、彫刻などにも使われます。ゼブラウッドは樹高30m、胸高直径が1.5mほどになる木。シマウマのような縦縞があることからゼブラウッドの名がつきました。乾燥は難しく時間をかける必要があります乾燥後は安定。木肌は緻密だが荒くて、やや狂いやすいが、非常に重厚な良材で仕上げ面には光沢があり美しいです。加工は基本的には容易だが、木理が原因で平面に仕上げるのが難しいです。強度的には全体的に高いレベルの強さを誇っている。アフリカ大陸の中央部の熱帯雨林で広く分布しているが、主にカメルーンやガボンなどの西アフリカに生育している。やや高価で、気乾比重:0.80。

ローマンシェード、布をコードなどの操作により上下に開閉するもの。カーテンが左右に開閉するのに対して、上下に開閉して光量を調整するもので、コードなどを操作することにより布が昇降する。操作方法によりコードタイプ、ギヤータイプ、電動タイプなどがある。



セパレートチェアとは。肘掛の無いもの、片側に肘掛のあるもの、コーナー用の各チェアを自由に組み合わせてレイアウトできる。北欧家具 ソファに多く見られる。ただ、設置するにはそれなりの広さが必要。



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スタンド、置き型の照明器具のこと。コンセントから電源を取れるため、移動が自由にできる。床に置くフロアスタンド、テーブルの上に置くテーブルスタンド、机の上に置くデスクスタンドなどがある。機能性重視のものから間接照明として使う演出効果の高いものまでさまざまなものがある。

カウンタースツールとは。デンマークのデザイナー、エリック・バックの作品。相変わらず高い次元でまとめられた隙の無いデザインで、使い勝手の良さを想像さるカワイイチェア。用途に合わせて、高さが2種類用意されているのもポイントです。

木の種類、マカバについて。北海道などでは「広葉樹の女王」と呼ばれる事もある木で、その外観は気品に溢れているため、家具材、フローリングなどの内装材、ドアなどの建具などに使われます。また、ピアノのハンマーなどの楽器の材料や、変わった所では世界大戦期の日本で航空機のプロペラの材料や外板としても用いられていたよう。特にマカバで作られたプロペラは高性能であったと言われている。乾燥後は反らず、狂いも少ないため、非常に安定した木材だと言える。マカバは加工性が高いため、切削やカンナがけなども容易に行う事ができる。また、接着に関しても油分が少ないので簡単に接着する事ができる。強度は高く、広葉樹の中でもそこそこの硬度を持っており、硬さが必要な箇所にも使用可能。磨耗にも強いので建具の材料としても向いている。耐久性に関しては腐蝕しやすいという性質を持っているので、屋外で使用する場合などは、表面に何らかの処理を施した方がよい。





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